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サンクスギビング・ディナー

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アメリカのサンクスギビングは、日本で言うとお正月のイメージ。 遠く離れている家族や親戚が家に集まって、お料理を囲んで一緒に過ごす日です。。。とずっと思っていたんですが、最近、若い20代のアメリカ人の友人が出来て、話を聞いてみると、「友達と映画を見に行く」「家は遠いから帰らない」という人が多くてちょっと期待を裏切られた感じ(笑)。 「なんだ〜?たまには父母のところへ行って顔見せてあげなよ〜」と思ってしまうのは、私が歳を重ねた証拠でしょうか。まあ、もちろん、そんなことは言いませんでしたけど。 さて、今年、我が家にいるのは子供二人だけ。寂しいな〜と思っていたところ、友人(Jeannie’ ... Read More »

「パーティをドラマチックに撮ろう」報告

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写真家Takさんをお招きして、実際に写真を撮りながら「劇的に写真の技術が向上する7つのポイント」を教えていただきました。ふーん、なるほど、そうなんだ〜と参加者の皆さん、真剣なまなざし。 いろいろな技術もそうですが、フードを撮る時は、作り手の思いを汲み取る事も大切!と言っていました。 「きっと驚かせよう、喜ばせようと思って作ってくれたはず!それを汲み取って写真を撮ると、作り手と写真でのコミュニケーションができます。」(Tak氏のテキストブックから抜粋) そうなんですよね。だから、私の立場から言うと、作り手はフードを通してなにを伝えたいのか意識することが大切だと思います。 上の写真は、バフェ形式で ... Read More »

ポットラックは楽しい♪

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会社の駐在員の方が帰国するということで、先日40名ほどの人が我が家に集まりお別れ会を行いました。40名って、彼の人気のなせる業とはいえ、私一人にはもうお手上げの人数。必然的にポットラック(持ち寄り)パーティになりました。 アメリカ人は、野菜スティックとディップ、チップス、ピザ メキシコ人は、チキンモレとメキシカンライス ベトナム人は、ベトナム春巻き フランス人は、クレープ。。。とそれぞれお国柄の出る持ち寄り。 その他にも、クロスティーニ、ナシゴレン、サーモンマリネ、アップルタルトなどなど。 日本人が持ってきてくれたお料理は特にどれも美味しかった〜。見た目もキレイ!特にカップにはいったカップSU ... Read More »

「男の着物パーティ」報告

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新年早々、『男の着物パーティ』と名売ったヘンテコなJeannie’s Partyの企画に、フレンド・アソシエイトであるスエヒロ着物さん、写真家Tak S. Itomi氏のご協力の元、南カリフォルニアでは泣く子も黙る(?)ジェントルマンたちが集い、楽しい一日を過ごしました。 さすが、ハリウッドに多くの顧客を持つスエヒロ着物さんだけあって、着物と言っても「お殿様風」「お代官様風」「浪人風」「作家風」。。。といったバラエティ。 普段は難しいお顔でお仕事をされているであろうエグゼクティブたちも、ちょっと照れながらもヤンチャな顔を覗かせていました。そうこなくっちゃ!Life is Fun! ... Read More »

簡単で楽しい写真の飾り方

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アメリカでは、家族(ペットもね)の写真を飾っている家が多いですよね。 写真って、パーティではいわゆる“話のキッカケ”として大変役立ちます。 お客様は、写真を見て「まあ、かわいい」とかお世辞(?)を言ったり、「ここはどこ?」とか興味を示したりすることができるし、ホストは写真を見ながら、家族の紹介をしたり、その時の思い出話を披露することができます。 パーティをする時は、なるべく生活臭のするものは片付けておきたいところですが、家はパーティ会場ではなく、あくまでも“住まい”なので、家族の匂いまで消してしまう必要はないのです。 壁一面に、きちんと額装した写真をたくさん飾るのはとてもすてきで憧れますが、我 ... Read More »

プログレッシブ・ディナー

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サンクスギビングの翌日、北カリフォルニアに住む友人夫妻が訪ねてきてくれました。ここ南カリフォルニアに住む共通の友人夫妻と「それじゃプログレッシブ・ディナー(実際にはランチでしたけど)にしましょう」ということに。 「プログレッシブ・ディナー」日本では馴染みのない言葉ですね。たとえばアペタイザーはAさんの家、サラダはBさんの家、メインはCさんの家、デザートはDさんの家。。。というように、食事のコースが進むとともに、場所を移動していくというディナーのスタイルです。 負担を分担できるし、いろいろな家を回るというのも、ちょっと面白い趣向ですよね? ・・・と言っても、2家族だったので、友人夫妻の家でアペタ ... Read More »

生ハムと柿、一番搾りオリーブオイルを使ったフィンガーフード

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お友達のお庭にたわわになっている柿をお裾分けしていただきました。 英語では”パーシモン”と呼ばれる柿、その中でも”FUYU”はブランド品でお値段も少々高め。でも本当に美味しいの。それがお庭で採れるなんて、最高ですよね。ありがとうございまーす! そうなんですよ、日本の食べ物は、そのまま日本語名を使う方がクールらしく、リンゴはもちろんFUJIだし、オイスターはHIROSHIMA KAKIがブランド品です。でも、でこぼこのすごい存在感のあるミカンを”SUMO”という名前で売っていたのには、ちょっと笑いました。 それはさておき。。。 柿をどう食べる?先月のワークショップでは柿の ... Read More »

これが、そのSUSHIサラダ

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これが、その、ブラック・ジャポニカ・ライスを使った”カリフォルニア・ヒッピー” SUSHIサラダです。今日のお客様はビーガンじゃなかったので、サーモンのセビーチェを上にのせてみました。 先日は書き忘れたけど、アボカドもぴったり合います。このアボカドとサーモンのこってりした感じが、サラダをリッチな味わいに。 アイディアは、カリフォルニア・ロールと同じです。アボカドにキュウリにサーモン。。。もしかしたら、天かすなんかもトッピングに合うのではないかな〜と密かに思っています。 ところで、今日発見したことなんですが、キノア(Quinoa)って生で食べられるんですね。ごはんみたいに炊いたキノアも美味しいけ ... Read More »

カリフォルニア・ヒッピーフード

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生協で量り売りで売られている色とりどりの穀物や種やナッツ。ずっと気になっていたので、今回は、写真のブラック・ジャポニカ・ライスを試してみました。 ね、このお米の色、すてきですよね?サラダにぴったりじゃない? 頭の中で、まだ食べたことがないこのお米のテクスチャーを想像し「うーん、枝豆やきゅうり、トマト、コーン、アメリカの固いTOFUと合うんじゃないかな」と確信。ドレッシングは、ちょっと甘めに作ったすし酢にしようと決めていました。 そう、これぞSushi Salad!!! 実は、先週、私が通っている学校(Alexander Technique Institute of Los Angels)の生徒 ... Read More »

アメリカ版おふくろの味

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4歳、6歳、7歳、11歳の小さな男の子が4人!そんなすてきなファミリーを先週末にお招きしました。初めてお会いするお子さんたち。どんなものが好きかな、嫌いかな。 辛いものは食べられないよね?香辛料もだめだよね?変に凝ったものもNGでしょう?ピーナッツアレルギーがあるって言ってたな。と、なると・・・アメリカの子供たちが好きなグリルド・マカロニ・チーズがもっとも安全路線。すっかりデカくなったうちの子ども達も今でも大好きな一品です。これぞ、アメリカ版おふくろの味! しかし、最初から自分で作ってみるとわかるけど、これって恐ろしくカロリーの高いメニューなんですね。小麦粉とバターとミルクとクリームとチーズが ... Read More »

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