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サンクスギビング・ディナー

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アメリカのサンクスギビングは、日本で言うとお正月のイメージ。 遠く離れている家族や親戚が家に集まって、お料理を囲んで一緒に過ごす日です。。。とずっと思っていたんですが、最近、若い20代のアメリカ人の友人が出来て、話を聞いてみると、「友達と映画を見に行く」「家は遠いから帰らない」という人が多くてちょっと期待を裏切られた感じ(笑)。 「なんだ〜?たまには父母のところへ行って顔見せてあげなよ〜」と思ってしまうのは、私が歳を重ねた証拠でしょうか。まあ、もちろん、そんなことは言いませんでしたけど。 さて、今年、我が家にいるのは子供二人だけ。寂しいな〜と思っていたところ、友人(Jeannie’ ... Read More »

「チーズとワインを用意します」

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定期的に行われる勉強会(サロン)は、先生が家を開放してくれます。 勉強会なので、料理は出ませんが、Wine & Cheese will be served (チーズとワインは用意します)とあった通り、本当にその通りワインとチーズ。いや、クラッカーとフルーツもあったけど、すごいなあ、この潔さ。 でも、そのさりげないチーズの置き方や、チーズがのっているボード、秋を感じさせるデコレーション(といっても、パンプキンとリンゴ、ぶどうですが)が素晴らしく、ちっとも手抜き感はないんですよね。ちゃんと計算されている感じ。 参加者は思い思いに、チーズを切ったり、、、は当然ですが、リンゴも食べていました。 ... Read More »

「パーティをドラマチックに撮ろう」報告

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写真家Takさんをお招きして、実際に写真を撮りながら「劇的に写真の技術が向上する7つのポイント」を教えていただきました。ふーん、なるほど、そうなんだ〜と参加者の皆さん、真剣なまなざし。 いろいろな技術もそうですが、フードを撮る時は、作り手の思いを汲み取る事も大切!と言っていました。 「きっと驚かせよう、喜ばせようと思って作ってくれたはず!それを汲み取って写真を撮ると、作り手と写真でのコミュニケーションができます。」(Tak氏のテキストブックから抜粋) そうなんですよね。だから、私の立場から言うと、作り手はフードを通してなにを伝えたいのか意識することが大切だと思います。 上の写真は、バフェ形式で ... Read More »

サーモン・パピヨット

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先週末、お客様をお招きする予定があったので、何日も前から頭の中でイメージを作りあげていました。 ところがギリギリになって、人数が自分たちを合わせると9人のディナーになることが判明。私は5人だと思っていたのです。主人は「5人も9人も変わらないだろう」くらいに軽く考えているかのようで、ちょっとムッ。(←よくある行き違いです。。。) 正直言って『6人』を超えるのと超えないのでは、メニューの組み方が違ってきます。ひとりひとりサーブするのか、あるいはバフェ形式にしてお客様に自分で取っていただくのか、の分かれ道なんです。 気のおけない友達同士なら大皿どーんでOKですが、初めてで、しかも私たちよりずーっっっ ... Read More »

「男の着物パーティ」報告

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新年早々、『男の着物パーティ』と名売ったヘンテコなJeannie’s Partyの企画に、フレンド・アソシエイトであるスエヒロ着物さん、写真家Tak S. Itomi氏のご協力の元、南カリフォルニアでは泣く子も黙る(?)ジェントルマンたちが集い、楽しい一日を過ごしました。 さすが、ハリウッドに多くの顧客を持つスエヒロ着物さんだけあって、着物と言っても「お殿様風」「お代官様風」「浪人風」「作家風」。。。といったバラエティ。 普段は難しいお顔でお仕事をされているであろうエグゼクティブたちも、ちょっと照れながらもヤンチャな顔を覗かせていました。そうこなくっちゃ!Life is Fun! ... Read More »

ホリデーにきらめくフラワーアレンジメント:報告

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先週までの寒い毎日がウソのように、この日はニューポートビーチらしい暖かな陽気に恵まれ、予定どおりJeannie宅のテラスでワークショップを行うことができました。 ハロウィーンで大好評だったミツコ・フローラルからミツコ先生をお招きして、今回は生のモミの木(fir)と杉の木(western ceder) をふんだんに使った豪華なセンターピース作り。 フィッシュボールの中にキャンドルを入れ(キャンドルの火の揺らめきまで再現する電池式のキャンドル!)その回りを左右対称になるように作っていきました。お花と違って、木を使う作業は思いのほか重労働で、いつしか参加者皆さんも寡黙に(笑)。 このグリーンだけのア ... Read More »

プログレッシブ・ディナー

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サンクスギビングの翌日、北カリフォルニアに住む友人夫妻が訪ねてきてくれました。ここ南カリフォルニアに住む共通の友人夫妻と「それじゃプログレッシブ・ディナー(実際にはランチでしたけど)にしましょう」ということに。 「プログレッシブ・ディナー」日本では馴染みのない言葉ですね。たとえばアペタイザーはAさんの家、サラダはBさんの家、メインはCさんの家、デザートはDさんの家。。。というように、食事のコースが進むとともに、場所を移動していくというディナーのスタイルです。 負担を分担できるし、いろいろな家を回るというのも、ちょっと面白い趣向ですよね? ・・・と言っても、2家族だったので、友人夫妻の家でアペタ ... Read More »

これが、そのSUSHIサラダ

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これが、その、ブラック・ジャポニカ・ライスを使った”カリフォルニア・ヒッピー” SUSHIサラダです。今日のお客様はビーガンじゃなかったので、サーモンのセビーチェを上にのせてみました。 先日は書き忘れたけど、アボカドもぴったり合います。このアボカドとサーモンのこってりした感じが、サラダをリッチな味わいに。 アイディアは、カリフォルニア・ロールと同じです。アボカドにキュウリにサーモン。。。もしかしたら、天かすなんかもトッピングに合うのではないかな〜と密かに思っています。 ところで、今日発見したことなんですが、キノア(Quinoa)って生で食べられるんですね。ごはんみたいに炊いたキノアも美味しいけ ... Read More »

カリフォルニア・ヒッピーフード

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生協で量り売りで売られている色とりどりの穀物や種やナッツ。ずっと気になっていたので、今回は、写真のブラック・ジャポニカ・ライスを試してみました。 ね、このお米の色、すてきですよね?サラダにぴったりじゃない? 頭の中で、まだ食べたことがないこのお米のテクスチャーを想像し「うーん、枝豆やきゅうり、トマト、コーン、アメリカの固いTOFUと合うんじゃないかな」と確信。ドレッシングは、ちょっと甘めに作ったすし酢にしようと決めていました。 そう、これぞSushi Salad!!! 実は、先週、私が通っている学校(Alexander Technique Institute of Los Angels)の生徒 ... Read More »

契約農家から、オリーブジュース“一番搾り”

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収穫したばかりのオリーブの実をキレイに洗い、コールドプレス。絞り出されたフレッシュなジュースをそのまま瓶詰めにしたのが、エキストラ・バージン・オリーブオイル ”一番搾り”です。 果実がまだ混ざった状態なので、栄養価も満点。芳醇な香りがぎっしり詰まっています。 市場にはほとんど出ることのないこの貴重な“一番搾り”を、Kelly’s Kitchenの契約農家(もちろんオーガニックです)からお裾分けしていただけることになりました。イエーイ!嬉しさに鼻息が荒くなっています、私。 ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください!幸せのお裾分けを分かち合いましょう。 送料を抑えたいので、一括でまと ... Read More »

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