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サンクスギビング・ディナー

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アメリカのサンクスギビングは、日本で言うとお正月のイメージ。 遠く離れている家族や親戚が家に集まって、お料理を囲んで一緒に過ごす日です。。。とずっと思っていたんですが、最近、若い20代のアメリカ人の友人が出来て、話を聞いてみると、「友達と映画を見に行く」「家は遠いから帰らない」という人が多くてちょっと期待を裏切られた感じ(笑)。 「なんだ〜?たまには父母のところへ行って顔見せてあげなよ〜」と思ってしまうのは、私が歳を重ねた証拠でしょうか。まあ、もちろん、そんなことは言いませんでしたけど。 さて、今年、我が家にいるのは子供二人だけ。寂しいな〜と思っていたところ、友人(Jeannie’ ... Read More »

「爽やかに装うフラワーアレンジメント」ご報告

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カリフォルニアの太陽のように、大きくて元気なヒマワリを使ってトピアリーを作りました。 先生はJeannie’s Partyではおなじみ Mitsuko Floralのミツコ先生です。ユリ、バラ、カーネーション、アイビー、それにグリーンの実がかわいいChina BerryやシルバーのDusty Millerといった名傍役の組み合わせで(それにしても名前もハリウッドスターみたいですね)豪華なアレンジメントの出来上がり。 四方から眺めて美しいトピアリーですので、テーブルのセンターピースとしても華やかですし、バフェテーブルをセッティングする時には、素敵なアクセントになりますね。ヒマワリから ... Read More »

「パーティをドラマチックに撮ろう」報告

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写真家Takさんをお招きして、実際に写真を撮りながら「劇的に写真の技術が向上する7つのポイント」を教えていただきました。ふーん、なるほど、そうなんだ〜と参加者の皆さん、真剣なまなざし。 いろいろな技術もそうですが、フードを撮る時は、作り手の思いを汲み取る事も大切!と言っていました。 「きっと驚かせよう、喜ばせようと思って作ってくれたはず!それを汲み取って写真を撮ると、作り手と写真でのコミュニケーションができます。」(Tak氏のテキストブックから抜粋) そうなんですよね。だから、私の立場から言うと、作り手はフードを通してなにを伝えたいのか意識することが大切だと思います。 上の写真は、バフェ形式で ... Read More »

サーモン・パピヨット

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先週末、お客様をお招きする予定があったので、何日も前から頭の中でイメージを作りあげていました。 ところがギリギリになって、人数が自分たちを合わせると9人のディナーになることが判明。私は5人だと思っていたのです。主人は「5人も9人も変わらないだろう」くらいに軽く考えているかのようで、ちょっとムッ。(←よくある行き違いです。。。) 正直言って『6人』を超えるのと超えないのでは、メニューの組み方が違ってきます。ひとりひとりサーブするのか、あるいはバフェ形式にしてお客様に自分で取っていただくのか、の分かれ道なんです。 気のおけない友達同士なら大皿どーんでOKですが、初めてで、しかも私たちよりずーっっっ ... Read More »

ホリデーにきらめくフラワーアレンジメント:報告

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先週までの寒い毎日がウソのように、この日はニューポートビーチらしい暖かな陽気に恵まれ、予定どおりJeannie宅のテラスでワークショップを行うことができました。 ハロウィーンで大好評だったミツコ・フローラルからミツコ先生をお招きして、今回は生のモミの木(fir)と杉の木(western ceder) をふんだんに使った豪華なセンターピース作り。 フィッシュボールの中にキャンドルを入れ(キャンドルの火の揺らめきまで再現する電池式のキャンドル!)その回りを左右対称になるように作っていきました。お花と違って、木を使う作業は思いのほか重労働で、いつしか参加者皆さんも寡黙に(笑)。 このグリーンだけのア ... Read More »

プログレッシブ・ディナー

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サンクスギビングの翌日、北カリフォルニアに住む友人夫妻が訪ねてきてくれました。ここ南カリフォルニアに住む共通の友人夫妻と「それじゃプログレッシブ・ディナー(実際にはランチでしたけど)にしましょう」ということに。 「プログレッシブ・ディナー」日本では馴染みのない言葉ですね。たとえばアペタイザーはAさんの家、サラダはBさんの家、メインはCさんの家、デザートはDさんの家。。。というように、食事のコースが進むとともに、場所を移動していくというディナーのスタイルです。 負担を分担できるし、いろいろな家を回るというのも、ちょっと面白い趣向ですよね? ・・・と言っても、2家族だったので、友人夫妻の家でアペタ ... Read More »

生ハムと柿、一番搾りオリーブオイルを使ったフィンガーフード

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お友達のお庭にたわわになっている柿をお裾分けしていただきました。 英語では”パーシモン”と呼ばれる柿、その中でも”FUYU”はブランド品でお値段も少々高め。でも本当に美味しいの。それがお庭で採れるなんて、最高ですよね。ありがとうございまーす! そうなんですよ、日本の食べ物は、そのまま日本語名を使う方がクールらしく、リンゴはもちろんFUJIだし、オイスターはHIROSHIMA KAKIがブランド品です。でも、でこぼこのすごい存在感のあるミカンを”SUMO”という名前で売っていたのには、ちょっと笑いました。 それはさておき。。。 柿をどう食べる?先月のワークショップでは柿の ... Read More »

これが、そのSUSHIサラダ

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これが、その、ブラック・ジャポニカ・ライスを使った”カリフォルニア・ヒッピー” SUSHIサラダです。今日のお客様はビーガンじゃなかったので、サーモンのセビーチェを上にのせてみました。 先日は書き忘れたけど、アボカドもぴったり合います。このアボカドとサーモンのこってりした感じが、サラダをリッチな味わいに。 アイディアは、カリフォルニア・ロールと同じです。アボカドにキュウリにサーモン。。。もしかしたら、天かすなんかもトッピングに合うのではないかな〜と密かに思っています。 ところで、今日発見したことなんですが、キノア(Quinoa)って生で食べられるんですね。ごはんみたいに炊いたキノアも美味しいけ ... Read More »

カリフォルニア・ヒッピーフード

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生協で量り売りで売られている色とりどりの穀物や種やナッツ。ずっと気になっていたので、今回は、写真のブラック・ジャポニカ・ライスを試してみました。 ね、このお米の色、すてきですよね?サラダにぴったりじゃない? 頭の中で、まだ食べたことがないこのお米のテクスチャーを想像し「うーん、枝豆やきゅうり、トマト、コーン、アメリカの固いTOFUと合うんじゃないかな」と確信。ドレッシングは、ちょっと甘めに作ったすし酢にしようと決めていました。 そう、これぞSushi Salad!!! 実は、先週、私が通っている学校(Alexander Technique Institute of Los Angels)の生徒 ... Read More »

アメリカ版おふくろの味

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4歳、6歳、7歳、11歳の小さな男の子が4人!そんなすてきなファミリーを先週末にお招きしました。初めてお会いするお子さんたち。どんなものが好きかな、嫌いかな。 辛いものは食べられないよね?香辛料もだめだよね?変に凝ったものもNGでしょう?ピーナッツアレルギーがあるって言ってたな。と、なると・・・アメリカの子供たちが好きなグリルド・マカロニ・チーズがもっとも安全路線。すっかりデカくなったうちの子ども達も今でも大好きな一品です。これぞ、アメリカ版おふくろの味! しかし、最初から自分で作ってみるとわかるけど、これって恐ろしくカロリーの高いメニューなんですね。小麦粉とバターとミルクとクリームとチーズが ... Read More »

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