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アレクサンダーテクニックx 写真家 魅惑のコラボ 『自然なあなたの魅力を引き出す撮影会』 Q&A

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9月13日LAダウンタウンで開催! アレクサンダーテクニックx 写真家 魅惑のコラボ『自然なあなたの魅力を引き出す撮影会』を開催いたします。 このページでは、そのイベントに関連して皆さんの疑問をQ&A方式でまとめていきます。   Q1:立ち方で人の印象は変わりますか? A1:はい、大きく変わります。 顔や髪型、服装は気にするけど、自分がどんな風に立ったり、座ったり、歩いているのかを気にする人はあまりいません。でも、それってすごく残念なんです。ちょっとした意識をもって自分の体を使うだけで、誰もがもっと格好良くなります。男性はより自信に満ち溢れた印象を、女性はよりエレガントな印象 ... Read More »

サンクスギビング・ディナー

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アメリカのサンクスギビングは、日本で言うとお正月のイメージ。 遠く離れている家族や親戚が家に集まって、お料理を囲んで一緒に過ごす日です。。。とずっと思っていたんですが、最近、若い20代のアメリカ人の友人が出来て、話を聞いてみると、「友達と映画を見に行く」「家は遠いから帰らない」という人が多くてちょっと期待を裏切られた感じ(笑)。 「なんだ〜?たまには父母のところへ行って顔見せてあげなよ〜」と思ってしまうのは、私が歳を重ねた証拠でしょうか。まあ、もちろん、そんなことは言いませんでしたけど。 さて、今年、我が家にいるのは子供二人だけ。寂しいな〜と思っていたところ、友人(Jeannie’ ... Read More »

「チーズとワインを用意します」

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定期的に行われる勉強会(サロン)は、先生が家を開放してくれます。 勉強会なので、料理は出ませんが、Wine & Cheese will be served (チーズとワインは用意します)とあった通り、本当にその通りワインとチーズ。いや、クラッカーとフルーツもあったけど、すごいなあ、この潔さ。 でも、そのさりげないチーズの置き方や、チーズがのっているボード、秋を感じさせるデコレーション(といっても、パンプキンとリンゴ、ぶどうですが)が素晴らしく、ちっとも手抜き感はないんですよね。ちゃんと計算されている感じ。 参加者は思い思いに、チーズを切ったり、、、は当然ですが、リンゴも食べていました。 ... Read More »

「パトリス・ジュリアンのおつまみ」勝手に出版記念パーティ

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ライフスタイル・アーティストであり、料理家であり、エッセイストである、私の師匠、パトリスさんが4年ぶりにフランスから日本に戻り、さっそく本を出版しました。 その名も「パトリス・ジュリアンのおつまみ」。 内容を見ると、さすがに私の師匠だけあり?、私の感性と同じなんですね。(えっ?逆ですね、逆。私がパトリスさんの影響を受けているんです。当たり前ですが、。) 内容的には難しいものはひとつもなく、日本のスーパーに売っているもので作れる、というところがミソ。 シンプルな料理だけど、見せ方で勝負、というのは実にJeannie’s Partyが目指すところです。 日本へ1週間帰った際、その出版パ ... Read More »

「チーズとワインのマリアージュ」ご報告

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  Yuri’s Cooking Studioより由利子先生をお迎えして、チーズとワインについての楽しいお勉強会を行いました。 前日、ビバリーヒルズにあるチーズ専門店 The Cheese Store でお買い物。ズラリと一堂に並ぶ最高のチーズに思わず由利子先生、大興奮!産地やエイジングによって、味が全然違う。ワインと同じで、チーズも奥深いんですねえ。 由利子先生が選んだチーズは、山羊から作られたギリシャ産Feta、フランス産シェーブル、白カビタイプのカマンベール・ド・ノルマンディ、青カビチーズの王様と呼ばれるロックフォール、熟成ハードチーズ、コンテ。 ところで、皆さん、 ... Read More »

「爽やかに装うフラワーアレンジメント」ご報告

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カリフォルニアの太陽のように、大きくて元気なヒマワリを使ってトピアリーを作りました。 先生はJeannie’s Partyではおなじみ Mitsuko Floralのミツコ先生です。ユリ、バラ、カーネーション、アイビー、それにグリーンの実がかわいいChina BerryやシルバーのDusty Millerといった名傍役の組み合わせで(それにしても名前もハリウッドスターみたいですね)豪華なアレンジメントの出来上がり。 四方から眺めて美しいトピアリーですので、テーブルのセンターピースとしても華やかですし、バフェテーブルをセッティングする時には、素敵なアクセントになりますね。ヒマワリから ... Read More »

アメリカ人のポットラックパーティ

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先週、私が通う学校(Alexander Technique Institute of Los Angeles)の卒業パーティがありました。今期の卒業生は3人という小さな学校です。3年間毎日同じメンバーで過ごすのですから、まるで家族のような、親友のような、親密な関係になります。なので、卒業式に出席する先生、生徒、卒業生の友達や家族も、みんなボーボー泣くんですよね。アメリカの卒業式はカラッとしているというのはウソです(笑)。 セレモニーが終わると、バルコニーにセットアップした持ち寄りの食べ物や飲み物を囲んで談笑。写真を見るとわかっていただけるかと思うんですが、ものすごーくシンプルでしょう?日本人の ... Read More »

「パーティをドラマチックに撮ろう」報告

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写真家Takさんをお招きして、実際に写真を撮りながら「劇的に写真の技術が向上する7つのポイント」を教えていただきました。ふーん、なるほど、そうなんだ〜と参加者の皆さん、真剣なまなざし。 いろいろな技術もそうですが、フードを撮る時は、作り手の思いを汲み取る事も大切!と言っていました。 「きっと驚かせよう、喜ばせようと思って作ってくれたはず!それを汲み取って写真を撮ると、作り手と写真でのコミュニケーションができます。」(Tak氏のテキストブックから抜粋) そうなんですよね。だから、私の立場から言うと、作り手はフードを通してなにを伝えたいのか意識することが大切だと思います。 上の写真は、バフェ形式で ... Read More »

ポットラックは楽しい♪

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会社の駐在員の方が帰国するということで、先日40名ほどの人が我が家に集まりお別れ会を行いました。40名って、彼の人気のなせる業とはいえ、私一人にはもうお手上げの人数。必然的にポットラック(持ち寄り)パーティになりました。 アメリカ人は、野菜スティックとディップ、チップス、ピザ メキシコ人は、チキンモレとメキシカンライス ベトナム人は、ベトナム春巻き フランス人は、クレープ。。。とそれぞれお国柄の出る持ち寄り。 その他にも、クロスティーニ、ナシゴレン、サーモンマリネ、アップルタルトなどなど。 日本人が持ってきてくれたお料理は特にどれも美味しかった〜。見た目もキレイ!特にカップにはいったカップSU ... Read More »

サーモン・パピヨット

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先週末、お客様をお招きする予定があったので、何日も前から頭の中でイメージを作りあげていました。 ところがギリギリになって、人数が自分たちを合わせると9人のディナーになることが判明。私は5人だと思っていたのです。主人は「5人も9人も変わらないだろう」くらいに軽く考えているかのようで、ちょっとムッ。(←よくある行き違いです。。。) 正直言って『6人』を超えるのと超えないのでは、メニューの組み方が違ってきます。ひとりひとりサーブするのか、あるいはバフェ形式にしてお客様に自分で取っていただくのか、の分かれ道なんです。 気のおけない友達同士なら大皿どーんでOKですが、初めてで、しかも私たちよりずーっっっ ... Read More »

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