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Author Archives: Jeannie

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心も溶けるチョコレートケーキ

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フワフワのスポンジに、軽い甘さのガナッシュがかなりのレイヤーで入っています。写真でわかりますか? このレイヤー、普通は横にはいるところ、これは縦に入っているんです。わかるかなあ。スポンジがフワフワで軽い食感なのに、しっかりと食べ応えのある美味しさに仕上がっています。これ、試行錯誤の上の、計算済みの美味しさです! って、書くとなんだか私が作ったみたいに聞こえますねえ。フフフ、それが狙いです(笑)。 実は、昨晩ディナーに来てくださったJeffがデザートを担当してくれまして、前日に3時間もかけて作ってくれたんだそう!その労力や気持ちだけでも感動ですが、なにしろ味がもう半端なく美味しいのです。 思わず ... Read More »

シンプル、美味しい、簡単、カワイイ、笑顔のメニュー

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ベルペッパー(パプリカ)は、緑、黄色、オレンジ、赤、紫・・・と色のバラエティが豊富なので、野菜スティックやサラダに重宝する野菜ですが、チーズを詰めてオーブンでじっくり焼くこのレシピが私のお気に入りです。 Jeannie’s Partyのフレンド・アソシエイツでもあるKelly’s Kitchenのkelly先生から数年前に教えていただいたレシピ。 「あとはオーブンに入れるだけ」のところまで下準備ができるので、お客様がいらしてから頃合いを見計らって、余裕の”笑顔で”オーブンに入れられます。もちろん、オーブンから出した時も笑顔率高いです。 シンプルで、美味しく、簡単で、カワ ... Read More »

ホリデーにきらめくフラワーアレンジメント

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スーパーで買ってきたお花で、こんなフラワーアレンジメントが自分で簡単にできてしまいました。ビックリ!とエッヘン!が入り交じった気持ちです。 先月「秋を彩るフラワーアレンジメント」のワークショップで、Mitsuko先生にコツを教えていただいたのですが、それをそのまま忠実にやってみただけです。今までは潔くパッパと捨てていた葉っぱも使い、キレイに形ができました。なんてすごいんでしょう。Mitsuko先生、ありがとう!   次回は、大好評につき、またMitsuko先生をお招きして「ホリデーにきらめくフラワーアレンジメント」を教えていただきます。キャンドルを使ったセンターピースだそうで、今から ... Read More »

事前に準備できるメニューを増やす

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パーティの当日は、自分が想像しているよりもずっとたくさんのことをしなくちゃならなくて、ずっとたくさんの時間がかかります。予期せぬハプニングは必ずと言っていいほど起きますしね。 時間を見誤るとアタフタしてしまって、結果パーティが始まる前にぐったり疲れてしまうことに。ハイ、私の経験です。 私の場合、自分のことがいつも一番後回しになって、最初のお客様のピンポーン!というベルの音で、「うわっノーメイクだった」ってことに気がついて、バスルームに閉じこもるということも一度ではありませんでした。 Jeannie’s Partyでは、そういった冷や汗体験を少しでもなくせるように、スケジュールの立て ... Read More »

Suehiro Kimono

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ハリウッドで活躍されている着物デザイナーの押元末子先生と、パートナーの寺内健太郎先生が主宰するSuehiro Kimono。 雑誌VOGUEや映画、ミュージックビデオなどに取り上げられるなど、伝統的な着物だけでなく、斬新なデザイン”着物ドレス”は世界的に評価を受けている。 今年はミスユニバース、日本代表のナショナルコスチュームの総合監修。600個のクリスタルをちりばめたデザインは圧巻。 Suehiro Kimono: http://suehiro-kimono.com   Read More »

秋を彩るフラワーアレンジメント:報告

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この日、ニューポートビーチは素晴らしいお天気に恵まれ、太平洋を一望するテラスにテーブルを並べ、Mitsuko先生によるフラワーアレンジメントのワークショップを行いました。 ハイドレンジアをベースに、バラなど他のお花を組み合わせて差し込んでいくテクニック。意外にカンタンに出来、しかも豪華で、参加者一同、自分の作品にうっとり。 先生のお話の中で「いろいろなところにアイディアがあるので、出かけた時や雑誌を見る時に注意しておくといいですね」と言っていましたが、わたしもまさにそう思っていたところです。 アイディアはあちこちにコロコロと転がっています。 たとえば、野菜スティックとディップのアペタイザー。普 ... Read More »

ハロウィーンの過ごし方

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  もうすぐハロウィーン。Jeannie’s Partyのデコレーションもほぼ完成です。 子ども達が大きくなって(3人のうち2人は家にいないし)我が家はハロウィーンでワクワクするステージは通過してしまったみたい。 近所にも子どもがあまりいない、家がポツンポツンと離れているという環境なので、トリックor トリートに来る子どもすらいないのですから、ある意味本当にスプーキー(spooky)です。 そんな状況なので、ハロウィーンのデコレーションは家の中のみの”コワ楽しいアダルト向け”を意識しました。あまり怖すぎず、可愛すぎずの微妙なバランスです(笑)。 日本にいる友人から「アメリ ... Read More »

サラダが主役に

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カリフォルニアの人たちはサラダ好き。だからなのか、レストランのメニューを見ても、サラダセクションのチョイスが豊富です。グリーンの葉っぱの種類が多いことに加え、ナッツや果物、ドライフルーツ、穀物、チーズ、それにドレッシングとのコンビネーションを考えたら、もう想像してもしきれないほど無数にできてしまいます。 メインディッシュとしてのサラダというのも成立しています。サラダにグリルしたチキンを加えたり、サーモンを加えたりすることで、ボリュームアップもできますしね。 フレッシュな野菜や果物がいつでも手に入ることもあると思うんですが、それよりなにより、このあたりの人たちはヘルスコンシャス、いや、ボディコン ... Read More »

ホームメイドの呪縛から逃れる

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ニューポートビーチに住んでいてよかったな、と思えることのひとつに、ラグジュアリーな雑誌が無料で配られてくること(けっこう小さいことで喜べます 笑)。 そのひとつ『bask』の秋号をパラパラめくっていたら、こんなことが書いてあったのでご紹介しますね。 ”自分の家にお招きすることが、あなたの気持ちを最大限に表せるふるまいです。おもてなしは「我慢テスト」であるべきじゃありません。大切な人と過ごす時間を楽しむことです。 自然素材を使ったあなたらしいテーブルセッティングは、フレッシュな感覚をもたらすでしょう ー そしてケータリングやグルメショップで買ってきた美味しいアイテムをお出しすれば、あなたがル・コ ... Read More »

肩の力を抜ききったレシピ

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オウチでパーティとなると、最初に頭にもたげてくるのがお料理ですよね。さて、なに作ろう。 わたしの親たちの世代は、家にお客様をお招きするとなると大変でした。わたしの家も、その時はまるで小料理屋にでもなったように、母は多数のおつまみになる料理を作っていました。 「奥さん、もうお構いなくぅ〜」という酔っぱらったおじさんの声。それでも、お構いしないわけにはいかない状況でした。昭和の香りですね〜(笑) 今は日本でももうそういう光景は見られなくなったのではないかと思いますが、そのDNAは多くの日本人の中にしっかり引き継がれているように思います。 お客様をおもてなしする=料理をたくさん出す みたいな。 私は ... Read More »

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