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「チーズとワインのマリアージュ」ご報告

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Yuri’s Cooking Studioより由利子先生をお迎えして、チーズとワインについての楽しいお勉強会を行いました。

前日、ビバリーヒルズにあるチーズ専門店 The Cheese Store でお買い物。ズラリと一堂に並ぶ最高のチーズに思わず由利子先生、大興奮!産地やエイジングによって、味が全然違う。ワインと同じで、チーズも奥深いんですねえ。

由利子先生が選んだチーズは、山羊から作られたギリシャ産Feta、フランス産シェーブル、白カビタイプのカマンベール・ド・ノルマンディ、青カビチーズの王様と呼ばれるロックフォール、熟成ハードチーズ、コンテ。

ところで、皆さん、ご存知でしたか?かのカマンベールは、ノルマンディ地方のカマンベールで作られた白カビチーズのみ「カマンベール」と呼べるんですって。シャンパーニュ地方のスパークリングワインだけを「シャンペン」と呼ぶというのと同じらしいです。それだけでも、すごく勉強になった気分!

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ワインは、リースリング、ソービニョン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・ソービニョン。
色を愛で、香りを楽しみ、舌で転がし、想いを言葉で表す。ワインって、本当にロマンチックな飲み物ですね。まさにフランス文化そのもの。もちろん、カリフォルニアワインは、いまやフランスワインに劣らぬ美味しさですが、そういった飲み方、いや、生き方を含めて、ワインカルチャーは作られていくのではないかと思った次第。

だからワイナリーは大切。ただ美味しいものをブレンドしてボトル詰めすればいいってものじゃないような気がします。やっぱりパッションやロマン、ラブがなくちゃね。

そんなウンチクを傾けながら、パーティで盛り上がりたいです 笑

 

 

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