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「パーティをドラマチックに撮ろう」報告

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写真家Takさんをお招きして、実際に写真を撮りながら「劇的に写真の技術が向上する7つのポイント」を教えていただきました。ふーん、なるほど、そうなんだ〜と参加者の皆さん、真剣なまなざし。

いろいろな技術もそうですが、フードを撮る時は、作り手の思いを汲み取る事も大切!と言っていました。
「きっと驚かせよう、喜ばせようと思って作ってくれたはず!それを汲み取って写真を撮ると、作り手と写真でのコミュニケーションができます。」(Tak氏のテキストブックから抜粋)

そうなんですよね。だから、私の立場から言うと、作り手はフードを通してなにを伝えたいのか意識することが大切だと思います。

上の写真は、バフェ形式で並べた全体をTakさんが撮ってくださいました。全体のカラフルで楽しい雰囲気を出しながら、バックにあるキッチンのごちゃごちゃを上手に白く飛ばしてぼかしてくれています。(こういう写真が撮りたいんですよね〜、ごちゃごちゃが多いから 笑)
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上の卵のファルシはレリッシュ(ホットドッグに入れるピクルス)と混ぜたシンプルな料理。。。料理と呼ぶには気が引けるほど簡単なものだけど、ちょっとひと工夫して搾り出しを使うだけでお洒落度がup。「立体的な盛り付けであれば、サイドから撮影して立体感を出す」(Tak氏のテキストブックより抜粋)

それにカウンターのリフレクションを上手に取り入れているので、とてもドラマチックな感じです。この「カウンターにリフレクションがある」ことに気づくことが、アートへの一歩、ですよねえ。

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今回のパーティフードは、野菜とハーブ、ナッツ、チーズ、オリーブオイルを中心とした料理を用意したので、テーブルセッティングもシンプルに。センターピースは、香りのいいローズマリーとラベンダーを飾りました。普通はお料理のそばに香りの強いお花はタブーですが、このハーブの香りも含めてのお料理を楽しんでいただきたいと思いました(←作り手の意図 笑)。

この角度はどうやらテーブル全体の雰囲気を出すにはいいみたい。インテリア雑誌を注意して見てみると、確かにこの角度が多いです。ふーむ、勉強になるなあ。

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こちらの写真はby Jeannieです。めちゃくちゃ簡単なお料理、、、これまたお料理と呼ぶには気が引けるのですが、皆さんが美味しいと言ってくれたブルーチーズとオニオンのフレンチ風ピザです。

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極めつけの簡単デザート。こちらはおなじみKelly’s Kitchenからいただいたレシピです。熱々の洋梨に、ナッツとレーズン、メープルシロップ。それにバニラアイスクリームを添えて。あー書いているだけで、また食べたくなってしまう。簡単だから作っちゃおう。

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