You are here: Home / Blog / 生ハムと柿、一番搾りオリーブオイルを使ったフィンガーフード

生ハムと柿、一番搾りオリーブオイルを使ったフィンガーフード

DSC_0045

お友達のお庭にたわわになっている柿をお裾分けしていただきました。

英語では”パーシモン”と呼ばれる柿、その中でも”FUYU”はブランド品でお値段も少々高め。でも本当に美味しいの。それがお庭で採れるなんて、最高ですよね。ありがとうございまーす!

そうなんですよ、日本の食べ物は、そのまま日本語名を使う方がクールらしく、リンゴはもちろんFUJIだし、オイスターはHIROSHIMA KAKIがブランド品です。でも、でこぼこのすごい存在感のあるミカンを”SUMO”という名前で売っていたのには、ちょっと笑いました。

それはさておき。。。

柿をどう食べる?先月のワークショップでは柿のサラダをご紹介しました。

昨日のお客様には、柿と生ハムのブルーチーズドレッシングをアペタイザーに召し上がっていただきました。

柿の甘みと、生ハムの塩気の絶妙なるマッチングは、Kelly’s KitchenのKelly先生からヒントをいただいたもの。簡単なのに、華やかなメニューです。

このブルーチーズのドレッシングは、ブルーチーズとメープルシロップ、オレンジジュース、それにここでもご紹介しましたエキストラ・バージン・オリーブ・オイルの一番搾りを加えて作った私のお気に入りでございます。アハハ「ごさいます」っていう気分になっちゃうエレガントなドレッシングなのですよ。

この一番搾りオリーブオイルは、どんなものも一ランクアップさせてしまうマジックオイル。いやあ、オイルというよりは、調味料ですね。

まだ若い青いオリーブを絞っただけあって、香りはフレッシュ。そしてちょっと苦みがあります。この苦みこそが美味しさの鍵のようです。今年もここのファームは、この一番搾りで賞を狙っているんだそうですよ。楽しみ楽しみ!

 

 

Comments are closed.

Scroll To Top
shared on wplocker.com