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プログレッシブ・ディナー

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サンクスギビングの翌日、北カリフォルニアに住む友人夫妻が訪ねてきてくれました。ここ南カリフォルニアに住む共通の友人夫妻と「それじゃプログレッシブ・ディナー(実際にはランチでしたけど)にしましょう」ということに。

「プログレッシブ・ディナー」日本では馴染みのない言葉ですね。たとえばアペタイザーはAさんの家、サラダはBさんの家、メインはCさんの家、デザートはDさんの家。。。というように、食事のコースが進むとともに、場所を移動していくというディナーのスタイルです。

負担を分担できるし、いろいろな家を回るというのも、ちょっと面白い趣向ですよね?

・・・と言っても、2家族だったので、友人夫妻の家でアペタイザーからメインまでいただき、我が家はデザート。。。とちょっと不公平感があるかも?の分担でしたけれどね(笑)。

それにしても、「国の文化や習慣の違いを理解することによって、ビジネス上で起こる様々な問題が解決できる」というコンセプトに基づいてインターナショナルに活躍する友人たちの話は、とても興味深かったです。

実際には、同じ国の人同士でも、ぶつかり合うことはけっこうあって「アイツはダメ」とか「いやな奴」とか「できない奴」というレッテルを貼りがちだけど、育ってきた環境や経験を知ることで理解できることもたくさんあるんじゃないのかなあ、と気づかされた貴重な午後でもありました。

 

ところで、北の友人はビーガンで乳製品を食べない、しかも小麦粉も極力食べないということだったので、デザートもいろいろと試行錯誤を楽しみました。

アボカドを使ったチョコレートムース、カボチャとさつまいものクリーム(ミルクの代わりにアーモンドミルクを使用)、フルーツポンチ。。。な〜んだ、難しいと思ったけど、やってみればけっこう簡単にできました。

写真は、かわいいウィスキーのショットグラスに入れたカボチャとさつまいものクリーム。飾りにパイを使ったので厳密に言うと小麦粉を使用していますが、ま、そこはホリデーということで、ご容赦いただきました(笑)。

 

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