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肩の力を抜ききったレシピ

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オウチでパーティとなると、最初に頭にもたげてくるのがお料理ですよね。さて、なに作ろう。

わたしの親たちの世代は、家にお客様をお招きするとなると大変でした。わたしの家も、その時はまるで小料理屋にでもなったように、母は多数のおつまみになる料理を作っていました。

「奥さん、もうお構いなくぅ〜」という酔っぱらったおじさんの声。それでも、お構いしないわけにはいかない状況でした。昭和の香りですね〜(笑)

今は日本でももうそういう光景は見られなくなったのではないかと思いますが、そのDNAは多くの日本人の中にしっかり引き継がれているように思います。

お客様をおもてなしする=料理をたくさん出す みたいな。

私は家でパーティを開く時「お客様は料理を食べにくるわけじゃない」ということをいつも自分に言い聞かせています。ホストと共にお客様もおしゃべりを楽しみにきているのですから、ホストがキッチンにこもってしまっては、パーティは台無しです。

なので、パーティでは2通りのレシピを考えます。

1)事前にほとんど用意できるもの
2)お客様と話しながら作れるもの:たとえばBBQとかお好み焼きとか?

肩の力を抜いて。。。を心がけていますが、私が通っている学校の最終日のパーティで、アメリカ人のクラスメイトが持ってきた料理を見た時、まだまだ私は修行が足りん!と思いました。

コレですよ、コレ。

彼女はアボカドとライム、オレガノ、スパイシーサルサとナイフを持ってきて、その場でアボカドを切って作って(?)並べました。

どうです!すごいですよね。こんなに肩の力を抜いちゃうアメリカ人って、私本当に尊敬します。これでいいんですよね。

う〜ん、でも私だったら、せめてこれにトマトのチャンクをサルサに加えるか、上にサワークリームをすこ〜しのせるかなあ。。。あ、ダメダメ、肩の力抜かなくちゃ。

レシピですか?写真で見えるままです。
*お味:★★☆☆☆

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